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藪原太郎
本会議
令和2年第2回定例会(第4号)
確認済み市職員のSNS利用と表現活動への対応
市職員のSNS利用における言論・表現の自由を守り、炎上時には誹謗中傷や嫌がらせに毅然と対応しつつ職員に寄り添うことを求めた。報酬を伴う執筆・創作・講演・音楽活動等については、兼業届やガイドラインに基づき個別に確認・決裁するとの説明があった。
- テーマ
- 市職員のSNS利用における言論・表現の自由の保護
- 質問したこと
- 市職員の言論や表現の自由を守ることについて、市の見解を尋ねた。
- 指摘したこと
- SNS投稿の炎上により、職員への誹謗中傷や理不尽なクレーム、職場への嫌がらせ電話が発生する懸念を示した。
- 提案・確認したこと
- 悪質な嫌がらせには毅然と対応し、威力業務妨害等も視野に入れる一方、職員個人の処分や言論・表現の自由の規制は行うべきでないと述べた。
- 執行部の答弁
- 市職員の言論・表現の自由は守られるべきであり、不当行為等には統一方針やマニュアルに基づき、必要に応じて警察への通報を含め対応するとの答弁があった。
- 約束・検討されたこと
- 悪質な嫌がらせ等が不当行為等に当たる場合は対応方針を検討し、適切な措置を講じる。
- テーマ
- SNS炎上時の市職員への対応と表現活動の兼業手続
- 求めたこと
- 職員がSNSで炎上した場合、職員に寄り添って対応することを求めた。
- 指摘したこと
- SNSの炎上は職員に精神的な負担を与えるとの指摘。
- 執行部の答弁
- 市職員の執筆、創作、講演、音楽活動などで報酬が発生する場合は兼業届を提出し、本業に差し障りがないことを確認した上で個別に決裁し、ソーシャルメディア利用ガイドラインに沿って活動すると説明した。
自転車損害賠償保険の加入義務化周知
自転車損害賠償保険の加入義務化について、新型コロナ対策が優先されたことを踏まえ、現状や今後の周知方法を尋ねた。市報や市ホームページで周知し、自転車安全利用講習会や出張講習会、TSマーク保険付帯の点検を通じて周知するとの答弁があった。
- テーマ
- 自転車損害賠償保険の加入義務化と市民への周知
- 質問したこと
- 自転車損害賠償保険の加入義務化について、現状、今後の課題、周知方法を尋ねた。
- 指摘したこと
- 新型コロナ対策が優先され、市民の意識がそちらに集中したため、保険加入義務化の周知が必要だと指摘した。
- 執行部の答弁
- 保険加入に関する問い合わせがあり、市報や市ホームページで周知しているほか、保険が他の保険の特約等に付帯する場合の確認を案内しているとの答弁があった。
- 約束・検討されたこと
- 自転車安全利用講習会や出張講習会で周知し、TSマーク保険付帯の自転車整備点検を促進する。
ゲーム・ネット利用による子どもの生活リズム支援
休校後にゲームやネットの利用時間が増え、生活リズムが乱れた子どもへの指導やケアの状況を尋ねた。学校と家庭で適切な利用を指導し、登校や生活リズムに課題のある子どもには、教職員等が声かけや個別対応、家庭訪問などを行っているとの説明があった。
- テーマ
- 学校休業後のゲーム・ネット利用による子どもの生活リズムへの対応
- 質問したこと
- ゲームやネットにより生活リズムが乱れがちな子どもたちへの対応を尋ねた。
- 指摘したこと
- 休校期間中に自宅で過ごす時間が増え、ゲームやネットに触れる時間の増加によって生活リズムに影響が出る子どもがいるとして、細やかなサポートが必要だと指摘した。
- 提案・確認したこと
- ゲーム・ネット利用への対応は、一律の規制ではなく、学校での指導と家庭での指導の範囲で地道に進めるべきだと述べた。
- 執行部の答弁
- 分散登校を朝から行って生活リズムを整え、登校が難しい子どもには担任や養護教諭、スクールソーシャルワーカー等が個別対応しているとの答弁があった。
- 約束・検討されたこと
- 学校と家庭それぞれの役割の中で、インターネットやスマートフォンを自ら管理して適切に活用するよう指導する。
根拠原文
そこで1つ目の質問として、ゲームやネットにより生活リズムが乱れがちな子どもたちへの対応を伺いたいと思います。
議事録原典
学校での指導、家庭での指導の範囲で地道に進めていくべきだと考えています
議事録原典
中には夢中になり過ぎ、生活リズムに影響の出てしまった子も少なくないのではないでしょうか。
議事録原典
新型コロナウイルスによる学校休業と子どもたちが夢中になるゲーム・ネットなど
議事録原典
学校と家庭それぞれの役割の中で指導してまいりたいと考えております。
議事録原典
特に朝からの登校が難しく、個別の対応が必要な子どもたちには、電話をかけたり、スクールソーシャルワーカーなどが関係機関へつないだりするなど、きめ細かい対応を行っているところです。
議事録原典
- テーマ
- ゲーム・ネット依存による生活リズムの乱れへの子どもの支援
- 質問したこと
- ゲーム・ネットへの依存や生活リズムの乱れについて、困った状況にある子どもへの指導やケアが実際に行われているか、また該当する子どもの割合がどの程度か尋ねた。
- 執行部の答弁
- 登校できていない子どもは予想より少なかったが、生活リズムが崩れている子どもはおり、学校が体育で配慮したり声をかけたりするなど個別対応をしていると説明した。過去には支援員による個別指導や家庭訪問の事例もあるとした。
ネット・ゲーム利用上限条例の制定方針
子どものネット・ゲーム利用時間の上限を条例で定めることについて、個人の趣味に踏み込む一律規制には慎重な立場から、本市の制定方針を確認した。現時点で条例化の予定はなく、子どもの発達段階を踏まえた自律的な管理を基本とするとの答弁があった。
- テーマ
- 子どものネット・ゲーム利用時間を制限する条例の制定方針
- 質問したこと
- ネット・ゲーム利用時間の上限を定める条例を本市が制定することについて、方針を尋ねた。
- 指摘したこと
- 個人の趣味に条例で踏み込むことには批判があり、一律の利用時間制限には慎重な立場を示した。
- 提案・確認したこと
- ネット・ゲーム利用時間の上限を定める条例は、やり過ぎであり、本市では制定しないのではないかという認識を示して確認を求めた。
- 執行部の答弁
- 現時点で条例化する予定はなく、子どもの発達段階を踏まえ、自律的な管理を基本に考えるとの答弁があった。
- 約束・検討されたこと
- 現時点では条例化せず、自律的な管理を基本とする。
- テーマ
- ネット・ゲーム利用の上限を定める条例化の方針
- 質問したこと
- 本市ではネット・ゲーム利用の上限を定める条例を制定しない、または条例化はやり過ぎであると考えているのか。
- 指摘したこと
- 個人の趣味に条例で踏み込むことへの批判の声がある。
- 提案・確認したこと
- 本市ではネット・ゲーム利用の上限を定める条例を制定しない方針であるとの答弁を求めた。
- 執行部の答弁
- 現時点で条例化の予定はなく、子どもの発達段階を踏まえ、自律して自ら管理することを基本に考える。
- 約束・検討されたこと
- 現時点では条例化を予定せず、自律を基本とした対応を検討する。
本会議
令和2年第4回定例会(第1号)
確認済み食品ロス削減に関する自治体の取組
食品ロス削減に関する地方公共団体の責務として、市報やイベントでの啓発、関係団体との連携、事業者への確認などを行っていることが示された。全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会への加盟は、施策やノウハウの共有、情報収集に効果があったと評価された。
- テーマ
- 食品ロス削減における地方公共団体の取組
- 質問したこと
- 食品ロス削減に関する地方公共団体の責務として、本市はどのようなことができると考えるか。
- 執行部の答弁
- 市報やイベントでの啓発、食品ロス削減連絡会の設置、事業者への立入検査による発生抑制の確認などを行っている。
- 約束・検討されたこと
- 啓発活動、関係団体との連携、事業者への取組確認を継続している。
フードバンク事業への支援と地域連携
フードバンク事業について、食品ロス削減と生活困窮者等への食のセーフティネットという環境・福祉両面の役割が確認された。食品保管場所の提供、広報、相談支援、マッチング、フードドライブなどの支援や、社会福祉協議会を軸とした地域団体との連携、市による後押しが示された。
- テーマ
- フードバンク事業の環境・福祉面での役割
- 質問したこと
- 本市はフードバンク事業をどのように捉えているのか。
- 指摘したこと
- フードバンク事業は食品ロス削減、生活困窮者支援、高齢者支援、地域活性化に関わる幅広い取組である。
- 提案・確認したこと
- 市が積極的に支援していくべき事業だと考える。
- 執行部の答弁
- フードバンク事業には、食品ロス削減という環境対策の側面と、生活困窮者等の食のセーフティネット対策に活用する福祉的側面があると認識している。
根拠原文
このフードバンク事業について、どのように捉えているのか。見解、また認識についてお伺いをしたいと思います。
議事録原典
食品ロス削減、生活困窮者支援、高齢者支援、地域活性化と幅広くメリットがあると考えています
議事録原典
市が積極的に支援していくべき事業だと考えます
議事録原典
食品ロスの削減という環境対策の側面と、その食品ロスを生活困窮者等の食のセーフティネット対策に活用するという福祉的な側面があると考えます。
議事録原典
フードバンク事業には、まだ食べられるのに捨てられる食品ロスの削減という環境対策の側面と、その食品ロスを生活困窮者等の食のセーフティネット対策に活用するという福祉的な側面があると考えます。
議事録原典
- テーマ
- フードバンクへの食品保管場所提供と支援策
- 求めたこと
- 寄付を受けた食品の保管場所を提供することなど、フードバンクへの支援・連携を進めること。
- 質問したこと
- 食品の保管場所の提供についての見解と、ほかに可能な支援は何か。
- 提案・確認したこと
- 保管場所の提供、活動広報、相談支援、マッチング、エコreゾートでのフードドライブなどが支援策として考えられる。
- 執行部の答弁
- 食品の保管場所を提供できるか関係各課と協議しており、広報・相談支援・マッチング、エコreゾートを活用したフードドライブなども考えている。
- テーマ
- 社会福祉協議会を軸とした地域団体との連携
- 求めたこと
- 社会福祉協議会を軸に、子ども食堂、フードパントリー、地域五大学、地域団体と連携して福祉のまちづくりを実現すること。
- 質問したこと
- フードバンク事業に関し、社会福祉協議会を軸とした地域団体との連携をどのように考えているか。
- 指摘したこと
- フードバンク事業は庁内の幅広い部署や子ども食堂、フードパントリー、大学、地域団体との連携が必要である。
- 執行部の答弁
- 市民社会福祉協議会が子ども・コミュニティ食堂を実施する民間団体のネットワークづくりに関わっており、今後も関係団体と連携し、支え合いのまちづくりに寄与してほしいと考えている。
- テーマ
- ごみ削減と福祉に関わるフードバンク事業の後押し
- 質問したこと
- 市長がフードバンク事業を後押ししていきたいと考えていると捉えてよいか。
- 提案・確認したこと
- 市長がフードバンク事業を後押ししていく方針であることの確認。
- 執行部の答弁
- 市は、ごみ削減や福祉的な視点から、民間団体によるフードバンク事業への取組を引き続き後押ししていく。
- 約束・検討されたこと
- 市は、フードバンク事業について、経緯を見守りつつ引き続き後押しする。
介護サービスの苦情と事業者対応
介護サービスについて、利用者・家族からの相談・苦情の件数と主な内容が確認され、施設職員、事業者、ケアマネジャーの対応や説明不足などが挙げられた。市は事実確認、話合いへの立会い、調整や指導を行っている。
- テーマ
- 介護サービス事業者への苦情件数と主な内容
- 質問したこと
- 介護サービス事業者への苦情の件数と主な内容、不満の概要は何か。
- 指摘したこと
- 介護保険サービスへの一定の不満が継続している。
- 執行部の答弁
- 令和2年4月から10月末までに利用者・家族から延べ36件の相談・苦情があり、施設職員、事業者、ケアマネジャーの対応が主な内容だった。説明不足や制度上利用できないサービスを求めることなどが主な原因である。
- テーマ
- 介護サービス事業者への指導・助言・苦情対応
- 質問したこと
- 市内の介護サービス事業者に対して、これまでどのような指導、助言、対応を行ってきたのか。
- 執行部の答弁
- サービス相談調整専門員が苦情相談に対応し、事業者への事実確認、話合いへの立会い、調整や指導を行っている。
- 約束・検討されたこと
- 今後も介護保険事業者の質の向上と介護保険事業の円滑な運営を継続する。
介護サービスの適正利用と質の向上
不要な介護サービスの利用事例については把握していないとされた一方、ケアマネジャーのアセスメント理解を進め、適正利用を指導する方針が示された。公的団体と民間事業者のサービスに差はないとの認識のもと、ヒヤリ・ハットの削減を含む事業者の質の向上と円滑な運営を継続するとされた。
- テーマ
- 介護保険における不要なサービス利用の事例
- 質問したこと
- 不要な介護サービスを実施している事例や相談があるのか。
- 指摘したこと
- ケアマネジャーや事業者の利益、利用者側の事情などにより、不要なサービス利用が生じる制度上の課題がある。
- 提案・確認したこと
- 自治体による施策の方向性の明示や保険者によるケアプラン点検が求められている。
- 執行部の答弁
- ここ数年、指摘されたような相談や事例は把握していない。ケアプラン指導研修事業などでケアマネジャーのアセスメント理解を進め、適正なサービス利用が継続されるよう指導する。
- 約束・検討されたこと
- ケアプラン指導研修事業などを通じて指導する。
- テーマ
- 公的団体と民間事業者の介護サービスの質
- 質問したこと
- 市が関係する団体と民間事業者との間で、サービスの質に差があるのか。
- 指摘したこと
- 公的団体のサービスのほうが質がよいとの相談者の認識がある。
- 提案・確認したこと
- 公でも民間でも、質の高い必要なサービスを提供し、差があってはならない。
- 執行部の答弁
- 介護保険法に基づく介護サービスについて、財政援助出資団体と民間事業者に差はないと認識している。
- 約束・検討されたこと
- 全ての介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営を継続する。
- テーマ
- 介護サービスのヒヤリ・ハット削減に向けた改善
- 求めたこと
- 介護保険事業者への適切な指導を今後も続け、改善策を常に考えて進めること。
- 質問したこと
- 介護サービスのヒヤリ・ハットを減らすため、改善策を常に考えて進めることについての見解は何か。
- 指摘したこと
- 重大事故の背景には軽微な事故やヒヤリ・ハットがあるため、それらを減らすことが重要である。
- 提案・確認したこと
- ハインリッヒの法則を参考に、ヒヤリ・ハットを減らす取組を進めるべきである。
- 執行部の答弁
- 介護保険事業者の質の向上と介護保険事業の円滑な運営を継続する。
- テーマ
- 介護保険事業者の質向上と介護事業の円滑な運営
- 求めたこと
- 介護保険事業者への適切な指導を今後もさらに続け、改善を進めること。
- 質問したこと
- 介護保険事業者への指導・改善策についての見解。
- 指摘したこと
- 重大事故の背景に軽微な事故やヒヤリ・ハットがあるため、これらを減らす改善が必要との指摘。
- 提案・確認したこと
- ハインリッヒの法則を参考に、ヒヤリ・ハットを減らすことで重大事故を防ぐ考え方の提示。
- 執行部の答弁
- 市は、介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営を継続する。
- 約束・検討されたこと
- 市は、介護保険事業者の質の向上と介護保険事業の円滑な運営を継続する。
根拠原文
適切な指導を今後もさらに続けていただき、さらに改善をしていっていただきたいと思います。
議事録原典
ぜひ改善策を常に考えて進めていっていただきたいと思いますが、見解を伺います。
議事録原典
1件の重大事故の背景には軽微な29の事故があり、さらにその背景には300の通常とは異なること、いわゆるヒヤリ・ハットがある
議事録原典
この冷やりとすること、はっとすることを少なくしていけば重大事故は起きにくくなるという考え方です。
議事録原典
介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営というのを継続して行っていきたい
議事録原典
介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営というのを継続して行っていきたいと考えております。
議事録原典
介護保険事業者の質の向上を目指し、介護保険事業の円滑な運営というのを継続して行っていきたいと考えております。
議事録原典
子宮頸がん予防ワクチンの個別通知
子宮頸がん予防ワクチンの個別通知は、厚生労働省の勧告を踏まえ、積極的勧奨にならないよう差し控えていたと説明された。個別通知の差し控えによる将来の発症者増加について、市としての推測は示されなかった。
- テーマ
- 子宮頸がん予防ワクチン個別通知の差し控え
- 質問したこと
- 子宮頸がん予防ワクチンの個別通知を差し控えている理由は何か。
- 執行部の答弁
- 厚生労働省の勧告で、積極的勧奨にならないよう留意し、周知方法として個別通知を求めないと示されたためである。
- テーマ
- 子宮頸がん予防ワクチン未接種による発症増加
- 質問したこと
- 子宮頸がん予防ワクチンを接種しなかったことで、将来的に子宮頸がんを発症する人はどの程度増えると考えているか。
- 指摘したこと
- 個別通知の差し控えにより接種率が低下したと考えている。
- 執行部の答弁
- 市として、未接種による発症者の増加程度は推測できない。厚生労働省のリーフレットには、1万人が接種すると約70人が発症しないとの説明がある。
子宮頸がん予防ワクチンの情報提供と検診
子宮頸がん予防ワクチンについて、市民が接種を判断できるよう必要な情報を積極的勧奨にならない形で提供する方針が示された。あわせて、検診受診率の向上や早期発見・早期治療にも取り組むとされた。
- テーマ
- 子宮頸がん予防ワクチンの情報提供と検診受診
- 質問したこと
- 子宮頸がん予防ワクチンの今後について、本市はどのように考えているか。
- 指摘したこと
- ワクチンに関する情報が少なく、接種について判断できない市民がいる。
- 提案・確認したこと
- ワクチンの推進・中止ではなく、市民が判断できるよう情報提供を充実させるべきである。
- 執行部の答弁
- 令和3年度も送付対象学年や内容を精査して情報提供を行う方向で検討し、積極的勧奨にならない形で必要な情報を提供する。検診受診率向上にも取り組む。
- 約束・検討されたこと
- 国や近隣市の状況を注視しながら必要な情報提供を行い、子宮頸がん検診受診率向上に取り組む。
- テーマ
- 子宮頸がん予防ワクチンに関する市民への情報提供
- 求めたこと
- 子宮頸がん予防ワクチンについて、市民に寄り添い、十分な情報を提供すること。
- 質問したこと
- 子宮頸がん予防ワクチンについて、市民に寄り添った情報提供を行うことへの見解は何か。
- 指摘したこと
- ワクチンについて情報が少なく、どう判断すればよいか分からない市民がいる。
- 提案・確認したこと
- 接種の推進や中止ではなく、各人が判断できる情報提供が必要である。
- 執行部の答弁
- 各人が判断するために必要な情報を提供し、検診率の向上や早期発見・早期治療にも取り組む。
- 約束・検討されたこと
- 必要な情報提供、検診率向上、早期発見・早期治療につながる取組を進める。
- テーマ
- 子宮頸がん予防ワクチンの判断に必要な情報提供
- 求めたこと
- 子宮頸がん予防ワクチンについて、市民に寄り添った情報提供を行うこと。
- 質問したこと
- 子宮頸がん予防ワクチンについて、市民が判断できるよう情報を提供することへの見解。
- 指摘したこと
- ワクチンに関する情報が少なく、どう判断してよいか分からない市民がいるとの指摘。
- 提案・確認したこと
- ワクチンの接種を推進または中止するのではなく、市民が判断できるよう必要な情報を提供する考え方の提示。
- 執行部の答弁
- 市は、各自が判断するために必要な情報を提供し、検診率の向上や早期発見・早期治療にも取り組む。
- 約束・検討されたこと
- 市は、子宮頸がん予防ワクチンに関する必要な情報を提供し、検診率のさらなる向上や早期発見・早期治療に取り組む。
フードバンク・介護保険・予防ワクチンへの要望
フードバンク、介護保険、子宮頸がん予防ワクチンについて、答弁で示された方向に取組を進めるよう要望が述べられた。
本会議
令和2年第1回定例会(第4号)
確認済みデザインマンホール事業の補助金活用
東京都のツーリズム推進事業補助金の活用を検討してデザインマンホール事業を進めるよう求めたが、市はSHIROBAKOのマンホールぶたについて寄贈を受ける方向のため、現時点で補助金は活用しないと答えた。
- テーマ
- 東京都補助金を活用したデザインマンホール事業
- 求めたこと
- 東京都のデザインマンホール等ツーリズム推進事業の補助金活用などを検討し、事業を進めることを求めた。
- 質問したこと
- 東京都のデザインマンホール等ツーリズム推進事業における補助金活用などを検討し、事業を進めることについて、市の見解を尋ねた。
- 執行部の答弁
- 市がデザインマンホールぶたを製作・設置する場合、東京都のツーリズム推進事業補助金の活用は可能だが、SHIROBAKOのマンホールぶたは寄贈を受ける方向のため、現時点で補助金の活用は考えていない。
コンテンツ活用による観光・産業振興
市ゆかりのコンテンツやクリエーターを観光資源として生かし、観光推進事業に限らず、産業振興や市の魅力発信と連携して推進する考えを確認した。
- テーマ
- コンテンツを活用した観光・産業振興と情報発信
- 質問したこと
- コンテンツがシティプロモーション、コンテンツツーリズム、観光産業として広がることについて、市長の考えを尋ねた。
- 指摘したこと
- 市ゆかりのコンテンツやクリエーターを観光資源として生かせるとの認識を示した。
- 提案・確認したこと
- コンテンツを観光推進事業に限らず、さまざまな事業と連携した産業振興や市の魅力発信に活用する方針を確認した。
- 執行部の答弁
- 市におけるコンテンツ産業は重要な資源であり、観光推進事業だけでなく、さまざまな事業との連携による産業振興や市の魅力発信として推進する考えである。
- 約束・検討されたこと
- コンテンツを活用した連携を、観光推進事業や産業振興、市の魅力発信の取組として今後推進する。
根拠原文
コンテンツがシティプロモーションやコンテンツツーリズム、観光産業としても広がっていく、そのように考えておりますが、それについて市長のお考えはいかがでしょうか。
議事録原典
本市は、ゆかりのあるコンテンツやクリエーターが非常に多く、とても恵まれていると考えており、それらの好条件は観光資源として生かすことができます。
議事録原典
コンテンツを通じて武蔵境に観光に来られる方がふえるということをうれしく思っています。
議事録原典
武蔵野市におけるコンテンツ産業は重要な資源であり
議事録原典
観光推進事業のみならず、さまざまな事業との連携による産業振興への期待とともに、市の魅力発信の取り組みとして、今後推進をしていきたいと考えております。
議事録原典
今後推進をしていきたいと考えております。
議事録原典
コンテンツ事業者と連携した情報発信企画
コンテンツ関係者のむさしの-FM出演やムーバスのラッピングを市のプロモーションにつなげることを求め、作品の使用許可やライセンス料等の調整課題を踏まえ、市が事業者とクリエーターをつなぐ考えを確認した。
- テーマ
- むさしの-FM出演とムーバスラッピングによる発信
- 求めたこと
- むさしの-FMへのコンテンツ関係者の出演を本市のプロモーションにつなげること、及びムーバスのラッピングを検討することを求めた。
- 質問したこと
- 本市ゆかりのコンテンツ関係者にむさしの-FMへの出演を依頼し、市のプロモーションにつなげること、またムーバスのラッピングを検討できるか、市の見解を尋ねた。
- 指摘したこと
- 作品の使用許可やライセンス使用料、製作委員会との調整が課題となる。
- 提案・確認したこと
- コンテンツ関係者や事業者と市内事業者を結びつけ、魅力的な商品や情報を発信する連携を進める提案を確認した。
- 執行部の答弁
- 過去にアニメ関係者のラジオ出演や漫画作品のムーバスラッピングの事例があるが、作品の使用許可、ライセンス使用料、製作委員会との調整が必要である。市は事業者やクリエーターをつなぐ役割を担う考えを示した。
- 約束・検討されたこと
- 市は事業者とクリエーターが結びつくよう、人間関係をつくりながら粘り強く取り組む。
根拠原文
本市にゆかりのあるコンテンツにかかわる方、先ほども申し上げましたが、アーティストであったり、漫画家であったり、アニメーション制作会社の方やその作品にかかわる声優、監督さんであったり、さまざまな方に出演をお願いし、本市のプロモーションにつなげていくことなどは検討できないかなと思っております
議事録原典
それについての御見解を伺います。また同様に、ムーバスのラッピングなども検討できないかと思っておりますが、これについてもあわせて御見解を伺えればと思います。
議事録原典
インターネットを通じて、むさしの-FMは世界中で聞くことができます。
議事録原典
このライセンス使用料の負担と製作委員会との調整は大きな課題となっているということも事実です。
議事録原典
一緒にどうですかねというような感じで話を進めていただければと思うのですが
議事録原典
他の事業者やコンテンツをお持ちの事業者や個人の方がうまく結びつくということが今後重要かなと思っております
議事録原典
粘り強く取り組んでいきたいと思いますし、そういう視点を持って、やはり取り組んでいく
議事録原典
- テーマ
- コンテンツ事業者と連携したラジオ出演等の企画
- 求めたこと
- コンテンツ事業者等と双方にメリットがある形で協議を進め、むさしの-FM出演やムーバスのラッピングなどを実現するよう求めた。
- 質問したこと
- コンテンツ事業者と双方にメリットがある形で話を進めることについて、市の見解を尋ねた。
- 指摘したこと
- ライセンス調整は難しいが、双方にメリットがある場合はライセンス使用料が低額になる可能性があると指摘した。
- 提案・確認したこと
- むさしの-FM出演等を、作品のプロモーションに適したタイミングで実施する提案を示した。
- 執行部の答弁
- 市が、むさしの-FMを含む市内事業者とコンテンツ事業者・個人を結びつける役割を担い、粘り強く取り組む考えを示した。
- 約束・検討されたこと
- 市は事業者やクリエーターの結びつきを促す視点を持って取り組む。
根拠原文
例えばタイムリーなタイミングであれば、先方にも非常にメリットがあることなのかなとも思いますし
議事録原典
ライセンスを含めてこの調整というのは非常に難しいのだろうなということは理解しております。
議事録原典
むさしの-FMであったりとかムーバスのラッピングなどについてですけれども
議事録原典
一緒にどうですかねというような感じで話を進めていただければと思うのですが、いかがでしょうか。
議事録原典
一緒にどうですかねというような感じで話を進めていただければと思うのですが
議事録原典
他の事業者やコンテンツをお持ちの事業者や個人の方がうまく結びつくということが今後重要かなと思っております
議事録原典
粘り強く取り組んでいきたいと思います
議事録原典
建設キャリアアップシステムの普及と技能者処遇改善
建設業界の担い手確保や技能者の処遇改善に向け、制度の普及を自治体が無理強いせず支援するよう求め、制度が公共工事の質の向上にもつながるとの考えを示した。
- テーマ
- 建設キャリアアップシステムの普及と技能者処遇改善
- 質問したこと
- 建設キャリアアップシステムについて、市長の見解を改めて尋ねた。
- 指摘したこと
- 建設業界の若者離れ、技能者不足、高齢化により、将来的な人手不足と技能労働者確保の困難が懸念されると指摘した。
- 提案・確認したこと
- 建設キャリアアップシステムを、建設技能者の処遇改善やキャリア支援、担い手確保に有益な制度として位置づけた。
- 執行部の答弁
- 制度は技能者の処遇改善、キャリア支援、福利厚生、事業者の担い手確保に有益であり、市は注視すべきものと考えている。現在は国からの情報提供などを確認している。
- 約束・検討されたこと
- 市は国からの情報提供や制度の推移を適宜確認する。
根拠原文
これらの救世主となる制度が、この建設キャリアアップシステムだと私は考えております。
議事録原典
この建設キャリアアップシステムについての御見解を改めてお伺いしておきたいと思います。
議事録原典
建設技能者の処遇改善、そして優良な技能者に公共工事を担ってもらうことにつながるのです。
議事録原典
現在の建設業界における若者離れ、建設技能者の不足と同時に、建設業界の高齢化が深刻な問題となっております。
議事録原典
建設キャリアアップシステムの確実な運用は、建設技能者の処遇改善やキャリア支援、福利厚生、事業者としては担い手の確保等において有益
議事録原典
本市では、国からの情報提供等、今後の推移を適宜確認しているところであります。
議事録原典
- テーマ
- 建設キャリアアップシステムの普及支援と総合評価方式での評価
- 求めたこと
- 地方自治体として、建設キャリアアップシステムの普及を無理強いせず支援するよう要望した。
- 指摘したこと
- 制度の普及が建設技能者の処遇改善と公共工事の質の向上につながると指摘した。
- 提案・確認したこと
- 自治体は制度を強制するのではなく、普及をアシストする位置づけで関与すべきだと提案した。
- テーマ
- 建設キャリアアップシステム導入事業者の公共工事評価
- 求めたこと
- 地方自治体として、建設キャリアアップシステムの普及を無理強いではなく支援する位置づけで検討するよう要望している。
- 指摘したこと
- 建設キャリアアップシステムの普及が、働く人の処遇改善と公共工事の質の向上につながると指摘している。
建設キャリアアップシステム導入事業者の入札評価
建設キャリアアップシステム未導入事業者を排除するのではなく、導入事業者を公共工事の総合評価方式で評価するよう求めた。市は事業者の制度への意識が十分高まっていないとし、評価や取扱いを研究すると答えた。
- テーマ
- 公共工事入札における建設キャリアアップシステム評価
- 求めたこと
- 公共工事の入札において建設キャリアアップシステムを導入している事業者を評価の対象にすることを求めた。
- 質問したこと
- 本市の公共工事の入札で建設キャリアアップシステムをどのように捉えているか、また総合評価方式の評価対象にすべきか、市の見解を尋ねた。
- 指摘したこと
- 制度導入事業者を評価することで、技能者の処遇改善やキャリア蓄積、公共工事の質の向上につながると指摘した。
- 提案・確認したこと
- 建設キャリアアップシステムを社会貢献として総合評価方式の評価対象にする提案を示した。
- 執行部の答弁
- 現状、市は制度について具体的な確認を行っていないが、制度に取り組む事業者を総合評価方式で評価するなど、その取扱いを研究する考えを示した。
- 約束・検討されたこと
- 市は建設キャリアアップシステムの評価や取扱いについて研究する。
根拠原文
評価の対象にすべきだと考えておりますが、いかがでしょうか。
議事録原典
本市の公共工事の入札において、建設キャリアアップシステムをどのように捉えているかを伺います。また、評価の対象にすべきだと考えておりますが、いかがでしょうか。
議事録原典
本市の総合評価方式の入札では、社会貢献に対しての評価があります。
議事録原典
私は、この建設キャリアアップシステムの導入も社会貢献だと考えております。
議事録原典
例えば今後、この取り組みを行っている事業者を総合評価方式で評価する等、取り扱いについては研究をしてまいります。
議事録原典
その結果、何が起きるかというと、建設事業者の方の処遇改善、そしてキャリアが蓄積されて、しっかりとした評価を受ける、こういうことにつながっていくのです。
議事録原典
御質問の趣旨は踏まえた上で、今後その評価や取り扱いについては研究をしていきたいと思います。
議事録原典
- テーマ
- 公共工事入札における建設キャリアアップシステムの評価
- 質問したこと
- 建設キャリアアップシステムを総合評価方式の入札の評価対象にすることについて、すぐに実施できない理由を尋ねた。
- 提案・確認したこと
- 未導入事業者を入札から排除するのではなく、導入事業者を評価する提案だと確認した。
- 執行部の答弁
- 市内事業者の制度への意識がまだ高まっていないとの認識を示し、評価や取り扱いを今後研究すると答えた。
- 約束・検討されたこと
- 建設キャリアアップシステムの評価や取り扱いについて研究する。
- テーマ
- 建設キャリアアップシステム導入事業者の評価
- 質問したこと
- 建設キャリアアップシステムを評価の対象にすることについて、もう一度答弁するよう求めた。
- 指摘したこと
- 導入事業者を評価すれば、事業者の導入促進、建設技能者の処遇改善、キャリアの蓄積と評価につながると指摘した。
- 提案・確認したこと
- 建設キャリアアップシステムを導入していない事業者の入札参加を排除するのではなく、導入している事業者を評価する方法を提案した。
- 執行部の答弁
- 市長は、事業者側の制度への意識がまだ高まっていないとの認識を示し、質問の趣旨を踏まえて評価や取り扱いを研究すると答えた。
- 約束・検討されたこと
- 市長は、建設キャリアアップシステムの評価や取り扱いについて今後研究すると述べた。
コンテンツ活用デザインマンホールの設置場所
複数のコンテンツから設置対象を選ぶ際、設置場所を重視し、バランスを取って進めるよう求めた。
- テーマ
- コンテンツを活用したデザインマンホールの設置場所
- 求めたこと
- デザインマンホールの設置場所について、コンテンツのバランスを取りながら進めるよう求めた。
- 質問したこと
- デザインマンホールの設置場所について、市の見解を尋ねた。
- 指摘したこと
- デザインマンホールは複数設置よりも、どこに設置するかが重要だと指摘した。
コンテンツ活用事業の開始時期と連携
コンテンツ活用の開始時期を誤ると取組が長続きしない可能性を指摘し、事業者とクリエーターを市がつなぎ、タイミングを捉えて粘り強く取り組むことを求めた。
- テーマ
- コンテンツ活用事業を開始するタイミング
- 求めたこと
- コンテンツに関する取り組みで、開始のタイミングを逸しないよう心がけることを求めた。
- 指摘したこと
- 開始時期を誤ると、取り組みが長続きしない可能性があると指摘した。
- 執行部の答弁
- 市長は、コンテンツ事業者やクリエーター等を市がつなぐ役割を担い、粘り強く取り組む考えを示した。
- 約束・検討されたこと
- 市長は、事業者とクリエーターが結びつくよう、人間関係をつくりながら取り組むと述べた。
本会議
令和2年第2回定例会(第2号)
確認済み期末手当減額修正案への背任認識と書き込みへの回答
期末手当減額修正案の提出者に対し、市民への背任行為との認識があるかを確認し、インターネット上の書き込みについて本人から回答するよう求めた。
- テーマ
- 議員期末手当減額修正案と市民への背任行為の認識
- 質問したこと
- 修正案の提出者である深田議員、内山議員、下田議員に、市民に対して背任行為を行った自覚があるのか確認した。
- 執行部の答弁
- 内山議員は、インターネット上の書き込みについては把握しておらず答えられないと述べた。下田議員は、インターネットの内容を知らないため発言を控えた。
期末手当削減率を20%から10%に変更した理由
平成29年に提案された約20%削減と今回の10%削減について、提案内容が異なる理由を尋ね、近隣自治体を参考に総合的に判断したとの説明では内容が理解できないと指摘した。
- テーマ
- 期末手当の削減率を20%から10%に変更した理由
- 質問したこと
- 平成29年第2回定例会で約20%削減を提案した際と今回の10%削減提案との違いは何か。
- 指摘したこと
- 近隣市を参考に総合的に判断したとの説明について、総合的に判断した内容が理解できないと指摘した。
- 執行部の答弁
- 平成29年の20%削減は、議員就任時の支給月数3.95か月に近い金額として提案し、今回の10%削減は近隣自治体を参考にしたと説明された。
根拠原文
今回は近隣市を参考に総合的に判断したとの説明がありましたけれども、総合的に判断したという部分がどういったことなのかというのが全く理解ができません。また、同じく前回提案者となられたお二方も今回また参加されておりますので、その辺の違いを御説明いただければと思います。
議事録原典
このときは、賛成少数で成立をしませんでしたが、このとき、約2割、20%の削減が提案されております。そのときと今回は額が違いますが、今回は近隣市を参考に総合的に判断したとの説明がありました
議事録原典
総合的に判断したという部分がどういったことなのかというのが全く理解ができません。
議事録原典
29年の20%というのは、僕が議員になったときは3.95か月だったので、それに近い金額というふうな部分でたしか提案させていただきました。今回の10%は、近隣自治体を参考にさせていただきました。
議事録原典
期末手当減額反対者の手当の扱い
平成29年以降、期末手当の減額に反対してきた議員が、反対していた期末手当をどう扱っていたかを尋ねた。
修正案否決時の満額支給分の扱い
修正案が否決され期末手当が満額支給となった場合の扱いを尋ね、10%相当分を医療従事者や世界的団体に寄付する考えが示された。
- テーマ
- 修正案否決時に満額支給される期末手当の扱い
- 質問したこと
- 今回の修正案が否決されて期末手当が満額支給となった場合、提案者はどのようにするか。
- 執行部の答弁
- 下田議員は、否決された場合、10%相当分を医療従事者、国境なき医師団、飢餓問題対策に関わる世界的団体に寄付したいと答えた。深田議員は下田議員に倣うと答えた。
- 約束・検討されたこと
- 下田議員は、否決された場合、10%相当分を世界的団体に寄付したいと述べた。
根拠原文
満額の支給になると思います。その場合、どのようにされるかをお伺いしておきたいと思います。
議事録原典
満額の支給になると思います。その場合、どのようにされるかをお伺いしておきたいと思います。
議事録原典
今回もし否決された場合、10%をどうするかというような御質問だと思いますが、私自身は、今回は、全世界で闘っている医療従事者、国境なき医師団に10%、ないしは飢餓問題対策に関わっているような世界的団体に、その10%の内訳は分かりませんが、したいと思います。
議事録原典
今回は、全世界で闘っている医療従事者、国境なき医師団に10%、ないしは飢餓問題対策に関わっているような世界的団体に、その10%の内訳は分かりませんが、したいと思います。
議事録原典
期末手当10%削減による市民生活への影響
期末手当を10%削減した場合と削減しなかった場合について、市民生活への影響を尋ねた。
- テーマ
- 議員期末手当の10%削減と市民生活への影響
- 求めたこと
- 修正案が否決された場合に、提案者が満額支給となる期末手当をどのように扱うか説明するよう求めた。
- 質問したこと
- 今回の10%削減により市民生活にどのような影響があると考えるか、また削減しなかった場合にどのような影響があるかを尋ねた。