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藪原太郎
本会議 / 2026年3月2日
令和8年第1回定例会(第4号)
確認済み在外投票の実施状況と制度上の課題
急な選挙における在外投票の件数の変化や、申請しても投票できない物理的なケースの把握状況を質問した。物理的な距離などで参政権を行使できない制度上の問題を指摘し、前向きな改善に向けた関係者の活動を求めた。
- テーマ
- 急な選挙における在外投票の実施状況
- 質問したこと
- 在外投票の数に変化があったか、また、物理的に実現できないケースがあったか。推移も把握しているか。
- 執行部の答弁
- 在外投票の数はまだ把握し切れていないが、在外投票書を申請しても今回の選挙では使えないことを説明した事例が何件かあり、問合せもあった。
- テーマ
- 在外投票の制度上の不備と参政権行使の確保
- 求めたこと
- 在外投票が前向きな方向に進むよう、関係者に今後も活動することを求めた。
- 指摘したこと
- 物理的な距離などにより、国民の権利である参政権を行使できない状況が起こり得ると指摘した。
- 提案・確認したこと
- 武蔵野市だけの努力では解決できない制度上の問題であることを確認した。